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【結果を出す人の特徴と共通点6選】1日の勉強時間はどれくらい?勉強の量と質どちらを優先すべきか?

勉強で結果を出すために必要な6つの条件

勉強の量と質、(どちらも大事という前提で)どちらを優先すべきか?

よく議論されるテーマの一つです。

「質」や「量」の基準など、人それぞれ捉え方は異なる(正解はない)と思いますが、

少なくとも、質の高い勉強をする、そして、勉強のブレイクスルー(急激に成果が現れる時期)を経験し結果を出す上で、

まず大事なのは、(後述しますが)「量をこなすこと」だと思っています。

「量からしか質は生まれない。」
「量をこなすことが質につながる。」
(「量質転換の法則」)

実際に、結果を出す人には、(能力や才能というよりも)以下の6つの特徴・共通点があると考えます。

①勉強量が多い

まず、結果を出す上で、(自分の現時点での実力を踏まえて/自分が目指すレベルに応じて)ある程度以上の勉強量が必要だと思っています。

私自身、英語の学び直しを始めた当初、そもそも土台となる力(語彙や知識など)が足りていなかったので、

最初は、質(効率やスピードや正答率など)というよりも、語彙力と背景知識を強化しつつ、一つひとつのテーマや英文とじっくりと深く向き合いながら、時間をかけて地道に勉強量をこなす(英検1級の基礎を固める)ことから始めました。

勉強時間が多い

「9時間やって満足でも、より上を目指す人は12時間勉強している。
それより上をいくものはそれが当たり前である。」

最初に聞いた時にちょっとドキッとした言葉でした。

一人一人の学ぶ目的やタイプなどの違い(多様性)は勿論、

短期型(短期で結果を出すことを目標としている)か、

長期型(長期で結果を出すことを目標としている)か、の違いによっても、

勉強方法・勉強内容・勉強の質・価値観などはそれぞれ異なると思いますが、

いずれにせよ、共通していることは、「勉強時間が多い」ということだと考えます。

短期間・長時間勉強タイプ

短期型(数ヶ月〜1年以内)の場合、わずか短い期間の中であっても、毎日(1日)の勉強時間は、10時間を超えているなど、追い込みをかけて、かなり密度の高い学習をしている人が多いと思います。
(色々な生徒を見ていると、勉強を始めてから結果を出すまでの期間が短ければ短いほど、1日の勉強時間は多く、密になる傾向があります。)

ちなみに、短期間・短時間勉強タイプで結果を出す人も、勿論いると思いますが、目標が高くなればなるほど/本人の実力と目標との差が大きければ大きいほど、(短期間・短時間の勉強で)結果を出すことは難しくなると考えます。

一方で、長期型(少なくとも一年以上)の場合、二つのタイプがあると思います。

1、長期間・短時間勉強タイプ

まず、1日の勉強時間は(5時間以内など)比較的少なくても、長期間にわたって、コツコツと短時間勉強を継続するタイプです(1日2〜3時間でも、長期間継続しているので、結果として、勉強の総時間が多い)。

特に、社会人の方が多いと思います。

2、長期間・長時間勉強タイプ

そして、もう一つのタイプは、学生に多いと思いますが、1日の勉強時間が(10時間前後などと)多く、長期間にわたって、長時間勉強を継続するタイプです。

ちなみに、「ビリギャル」のモデルになった小林さやかさんは、高2の夏頃に受験勉強を始めてから、毎日15時間の猛勉強をしたそうです。

私の場合、その時々によって勉強時間は異なりますが、最低でも5時間、多くて11時間くらいです(以下の「スタディブラス」の記録には、英語以外の勉強時間も含まれています)。

勿論、ただ勉強時間が多ければ良いというわけではなく、その期間”集中して”勉強すること(量だけではなく質も大事にする、学んだことを頭に入れて自分のものにするなど)が大切です。

③量と質バランス良く勉強する

(後述しますが)量と質、どちらがより重要かといえば、最初は「量」で、徐々に(「量」をこなしながら)「質」も高めていくことが大切だと考えます。

④諦めずに継続することができる

勉強において、最も大切なのは、(少なくとも自分で決めた期間内において)勉強をコツコツと「継続すること」です。

1万時間の法則

ある分野において、一流のレベル(プロ)になるまでには、平均して1万時間かかると言われています。

1万時間と言えば、仮に3年で達成するためには、1日に約9時間は、労力を費やす必要があります。

『短時間に大きいことをやろうとあせるよりも、時間をかけて大きいことを成すべきである。』(藤田田)

この「1万時間の法則」に関しては、賛否両論や色々な解釈がありますが、

確かに、「大きなことを成し遂げるためには、とても時間がかかる」ということを痛感しています。

時間のかかる夢

でも、何かを志した時に、多くの人は1年くらいなら努力を続けることができますが、3年続けることができる人は少ないとも言われます。

『努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。

多くの人はそれまでに、飽き、迷い、挫折する。』

(ヘンリー・フォード)

私自身、今まで、夢を持つと、早く叶えようとするばかりに、焦ったり、将来が不安になったり、壁にぶつかったりして、途中で進むのを辞めてしまったことがありました。

でも、考えてみたら、とても大きな夢を追いかけていたので、そもそも短期間で叶うような夢でもなく。

途中で諦めたことを、とても後悔・反省しています。

だからこそ、現在も心がけていることは、「時間がかかる」ということを念頭・前提に、慌てず焦らず、時間をかけてじっくりと夢に取り組むこと(もう一度、その夢に挑戦すること)です。

私は、「時間がかかる」ことは、能力の問題だとは思わないし、卑下することだとも思っていません。

むしろ、それだけ大きなことに挑戦している・それだけ多くのことを学ぶことができると、ポジティブに捉えています。

大きな夢を叶える上で、時間がかかるのは当たり前であり、結局のところ、根本的に大事なのは、

途中で諦めずに努力を続けることができるかどうか(意志の強さ・忍耐力・継続力など)だと思っています。

すべては夢のため

余談ですが、勉強に限らず、何かを長く続けていく上で大切なことは、その対象に対する考え方・捉え方だとも思っています。

ちょっとした違いでも、考え方次第で、同じことでも、楽しく感じたり苦しく感じたり、モチベーションにとても大きな違いが出ます。

例えば、勉強に関して言えば、私が勉強をする理由・目的は、「試験のため」などではなく、「夢を叶えるため」だと捉えています。

英語教師になるため。
好きな学問を極めるため。
学位(修士号/博士号)を取るため。
海外で生活するため。
憧れの大学/大学院で学ぶため。
英語圏に長期留学するため。
ある分野でプロになるため、
学者・研究者になるため、など。

他にもまだまだたくさん夢がありますが。

すでに叶った夢からまだ叶えていない夢まで。私にとって、まだ叶えていない(時間のかかる)大きな夢は、生きる希望のようなものです。

いずれの夢も、試験は避けて通れない場合が多いのですが、試験よりも、具体的に夢を思い浮かべながら、夢を支えに勉強をするようにしています。

『物事を迅速にしたいと望んではならない。

小さな利点に目をとめてはならない。

物事を早く行うことばかり望むと、十分になすことができない。

小さな利点にとらわれると、大きな仕事が達成できない。』

(孔子)

私の場合、試験のための勉強だと思うと、孔子の言葉にもあるように、目先の小さな利点(点数や結果など)にばかりこだわってしまい、本質的な力が十分に身につかないように思えるからです。

何よりも、勉強が楽しいとは思えなくなります。

でも、夢のためだと思えば、ワクワクして、勉強をすればするほど、夢に近づいていくようで、勉強自体が楽しくなるし、

夢につながるなら、どんなに面倒で時間のかかる方法でも試してみようと今は思えます。

遠回りしても、無駄なことは何もなく、いずれそれが、自分にとって、大きな力・結果・成果(夢)につながると信じているからです。

⑤自分で期間を決めている

長期であれ、短期であれ、共通して大事なことは、自分で「(目標までの)期間を決めて」、その期間、勉強に集中することです。

自分で期間を決めていれば、周りや他人の動向などを気にせずに、自分のペースで勉強を続けることができると思います。

⑥自分に合った勉強方法で学ぶ

色々なところで書いていますが、勉強方法は、人それぞれであり、(他人ではなく)自分に合っていることが大切です。

英検1級受検までの約2年半の勉強の流れ

人生最大の夢を叶えるために、3年サイクルで短期目標をいくつか設定し、一つずつ達成していきたい(一歩ずつ地道に夢に近づいていきたい)と考えています。

最初の3年間は、「下積み期間」と捉えて、英語に限らず、あらゆる勉強の学び直しをしました。

英検は、その短期目標の一つですが、題材として、英検1級を選んだ理由やきっかけは、こちらの記事に書いています。

私の場合、英検に関しては、特に結果を急ぐ理由はなかったので、長期戦(3年以内)で、じっくりと時間をかけて、自分が納得できるまで徹底的に学び直しをしようと決めました。

そして、ただ「結果」だけを求めて(資格取得を目的として)、英語の勉強(というよりも試験対策)をしようとは考えていなかったので、

英語を軸に、(自分の専門に限らず)幅広く知識や教養も深めていきたいと考え、以下のような勉強方法(時間のかかる面倒な勉強方法)を選びました。

時間のかかる面倒な勉強方法(例)

1、勉強前の準備

あらかじめ勉強する(四技能の)テーマをまとめた「目次リスト」(復習チェック表)を作り、一つずつ地道につぶしていく。

オリジナル計画表については、こちらで詳しく紹介しています。

2、リーディング・リスニングの勉強方法

①問題を解いた後に、英文(全文)を筆写して、文構造や単語などを分析(精読)する。
②英文の背景(歴史や科学など)を調べて付箋ノートにまとめ、知識をストックする。
→ストックした知識は、アウトプットする上での土台(ネタ)にする。

【リーディングの勉強】についてはこちらに書いています。

3、ライティング・スピーキングの勉強方法

①モデル文を筆写して、全体像・流れや求められているレベル・基準を把握する。
②英文の背景を調べて付箋ノートにまとめ、知識をストックする。
③モデル文を自分の言葉で言い換える。
④(①〜③を踏まえて)自分の意見をまとめる(スピーキングのネタとしても利用する)

【ライティングの勉強】についてはこちらに書いています。

【スピーキングの勉強】についてはこちらに書いています。

学んだ背景知識や、ライティングでまとめた自分なりの意見などは、スピーキングの土台(ネタ)としても利用しています。

(楽しみながら継続できる)自分なりのやり方で、約1年間、勉強(英検1級の基礎固め)を続けて、ある程度量をこなした後、
約4ヶ月間は、今までに解いてきた問題やノートの復習、インプット⇄アウトプットを繰り返すなど、とくに復習(今までに学んできたことを確実に頭にいれること)を中心に勉強しました。
そして、その後(英検受検までの)約1年間は、応用力を鍛えるべく、
量をこなしつつ、徐々に質も高めていきました(時間内に問題を解く、二次試験の面接も視野に入れて、インプット⇄アウトプットに力を入れるなど)。

「質量転化の法則」〜量から質へ〜

「多くの量をこなす毎日を過ごしていると、 あるとき、大きな質の変化、 つまり飛躍的な向上が訪れる。」
(ウィングネット『量質転化の法則』より)

私の場合、既述したように、予定していた以上に多くの時間を復習に費やしてしまい、とても時間がかかりましたが、

自分の中で、少しずつでも変化(量をこなすことが質につながること)を実感することができたのは、とくにその約4ヶ月間(大量にこなした問題やノートなどを復習していた期間)だったと思っています。

例えば、学んだ知識(語彙や背景知識など)が定着してきたり、間違えた問題を何度も繰り返し解くことで、理解が深まり、(初見の問題を解いた場合でも)より短時間でより正確に解けるようになる。

あるいは、一人での練習(インプット⇄アウトプット)を何度も繰り返すことで、よりスムーズに自分の言葉・文脈で書く/話すことができるようになる、など。

復習の大切さ

「量をこなす」と言っても、ただやみくもに、たくさん問題を解く・ノートを何冊も作るだけ(やりっぱなし)では、何の意味もなく

勉強において大事なのは「その後」であり、必ず復習を繰り返し、その都度定着させるという地道な作業をたくさん積み重ねていく(徐々に土台を固めていく)ことが大切だと改めて痛感しています。

特に、ノートは、作りっぱなしにしないで、必ず復習すること(書いたことを頭に入れる・定着させること)が大切です。

まとめ

結果を出す人の特徴と共通点6選

1、勉強量が多い
2、勉強時間が多い
3、量と質バランス良く勉強する
4、諦めずに継続することができる
5、自分で期間を決めている
6、自分に合った勉強方法で学ぶ

以上、結果を出す人に共通すると考える特徴を6つ挙げました。

(勿論、他にも色々あると思います)

結果が出るまでの勉強の過程〜量から質へ〜

量と質、いずれも(バランスが)大切ですが、英語にかかわらず、勉強において大事なのは、以下のようなステップで、まずは量をこなす(基礎を固める)こと、そして、徐々に質も高めていく(応用力もつける)ことだと考えます。

①勉強前の準備期間

目標を立てる、目的に応じて自分に合った勉強方法を見つける、計画を立てるなど。

②基礎を固める(量を重視する)

目標とするレベルに応じた基礎固めをする(語彙力・知識力など)。

③定期的に復習期間を設ける(その都度定着させる)

学んだことをしっかりと定着させる(頭に入れる)ために、自分の理解度などに応じて、定期的に(忘れた頃に)復習期間を入れることが大切です。

復習の頻度や期間などは、人それぞれ異なると思いますが、私の場合、その都度(短期で何周も)復習する場合と、長期の復習期間を取り、改めて(既習のノートや問題などを)まとめて復習し直すという形で行っていました。

中学や高校時代の勉強のように、普段から定期的に小まめに復習しつつ、試験前などにもう一度、改めて全体的に復習し直すというようなイメージです。

④応用力をつける(質を高めつつ量もこなす)

時間内に速く正確に解く練習、時間を測って一人練習(インプット⇄アウトプット)、オンライン英会話など。

自分にとっての正解

勿論、勉強に対する考え方や捉え方は、人によって様々であり、全ての人に共通する正解はありませんが、

勉強に向かう姿勢やエネルギー、やる気、努力、夢への希望、継続性など、自分にとってプラスになる(自分の能力を育てることができる・誰かのためにもなる)なら、その考え方や捉え方は、少なくとも自分にとっては、正しい答えだと、個人的には思っています。

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