© SELMA All rights reserved.

タグ:歴史学

効果的な世界史勉強法12選【英語学習で必要な知識・教養】ノートで紹介

世界史の必要性 私は、英語の学び直しと同時に、世界史の学び直しも始めたのですが、(英検1級の勉強をする中で)改めて痛感したことが、英語学習…

大英帝国のアジアイメージ

本書の大きなテーマは、19世紀イギリス(大英帝国)から見たアジア(中国、インド、日本など)のイメージです。 大英帝国のアジア・イメ…

「スペイン幻想小説」に見る二つの幻想ーロマン主義の特徴と魅力

特に気に入った、ロマン主義時代の二つの作品、ホセ・デ・エスプロンセダの「義足」と、フアン・バレラの「人形」における幻想を分析していく過程で、…

情熱の画家 フリーダ・カーロの生涯

アルゼンチンの革命家チェ・ゲバラや大統領夫人エビータ、スペインの女王フアナなど、スペインやラテンアメリカの人物はマイナーに見えて、意外と注目…

ゴヤの名画「裸のマハ」の謎ー実際のモデルは誰なのか?

スペインの映画 "Volavérunt"(邦題は「裸のマハ」)。内容や映像は、最初から最後まで暗く、ストーリーや人間関係などもドロドロの愛憎…

ロペ・デ・ベガ「フエンテ・オベフーナ」考察ータイトルの劇的意味とその妥当性ー

「宗教騎士団」とは、中世において聖地巡礼者保護・聖地防衛を任務として設立された、騎士道と修道精神をあわせ持つ修道会であり、第一回十字軍の遠征…

「わがシッドの歌」の面白さーレコンキスタの英雄シッドの強さと魅力

「わがシッドの歌」("Cantar de mio Cid")を読み、シドをはじめ物語の登場人物や人間関係、そしてその外部に広がる歴史的背景に…

19世紀イギリスの社会と学校教育―民衆教育遅滞の原因に関する考察【大英帝国の栄光の礎と影】

I. 近代化過程におけるイギリスの教育 イギリスは世界でいち早く市民革命、産業革命を経験し、近代化を進めた。しかし、その一方では、教育の近…

アルフォンソ10世「聖母マリア頌歌集」考察―歌に見る聖母マリアイメージ

カンティーガ(Cantiga)とは、中世のイベリア半島における単旋律の歌曲(頌歌)である。ヨーロッパに広がる聖母マリアにまつわる伝説を基にし…

【世界の教育格差】メキシコの初等教育普及過程における苦悩とその影響ー日本との比較から考察

メキシコにおける初等教育普及は、近代化を進める手段として1910年のメキシコ革命以来の課題であったが、実際、その歩みは日本などと比べて遅々と…

ヨーロッパ中世のイメージ再考

歴史学と一口でいってもその分野や時代は様々ですが、中でも、個人的に最も心が惹かれるのは、「ヨーロッパ中世」です。宗教裁判、異端審問、キリスト…

「ヌマンシアの包囲」考察〜セルバンテスの視点から見るヌマンシア戦争の意味

「ドン・キ・ホーテ」でも有名な、劇作家セルバンテスの「ヌマンシアの包囲」は、紀元前2世紀に、古代イベリア半島の小さな都市ヌマンシア市民が、大…

文学に見るエル・シドと『他者』との関係-作者の視点から見る主従関係のあり方

Ⅰ、はじめに 1043年、ブルゴスに生まれた武将エル・シド(本名はロドリーゴ・ディアス・デ・ビバール)は、スペインにおけるレコンキスタ…

ページ上部へ戻る