© SELMA All rights reserved.

【SNS疲れや他人が気になる人必見】「自分に集中する」ために大切な7つのこと

一度きりの自分の人生。どうせ同じ時間を過ごすなら、ネガティブでマイナスな気持ちで過ごすよりも、自分をしっかりと持って、ポジティブでプラスな気持ちで過ごした方が、自分にとって、より良い人生になると思います。いずれにせよ、自分の「捉え方」や「考え方」次第で、人生は良くも悪くも変わると私は思っています。
特に、自分の人生を、より楽しく充実したものにするためには、「自分に集中する」ことが大切だと考えます。そのために、自分が大切にしていること(「自分に集中する」ために役立ったと思える考え方)を7つ紹介します。

1.他人と自分を比べない(他人を基準にしない)

「他人が気になって、自分に集中できていない」という人の特徴の一つとして、自分と他人を無意識に比べている人が多いと感じます。

でも、私は、他人と自分を比べて、自分の方が優れている・劣っているとか、自分の方が上・下だとか、ただ一面のみを見て、人の価値に優劣を決めることは、本当に無意味なことだと個人的には思っています。

私のモットーとして、以下の二つがあります。

①他人と現在の自分を比べない。

人それぞれ長所・短所は異なるし、自分と他人は、歴史(年齢、職歴や経歴、経験など)も考え方も価値観も人生観も将来の方向性なども異なります。そもそも土台やスタートも人それぞれ違うので、一概に現在の自分と他人を比べても意味がないと思うからです。

②他人ではなく過去の自分と比べる。

一方で、過去の自分と現在の自分を比べることは意味があると思っています。今までの自分自身を振り返り、進歩や成長を知ると同時に、できていないことを反省し、課題を見つけて改善していく上で重要だと思うからです。

とにかく、他人と現在の自分を比べる必要はなく、比べている時点で、(他人のことに集中していて)自分自身に集中できていないと思います。

でも、他人ではなく、過去の自分を基準にすることで、自ずと(現在の自分の状況を認識すると同時に、未来のなりたい自分をイメージし、どのようにしてその理想に近づいていくかなど)自分自身に目を向け、自分がやるべきことに集中することができるようになると考えます。

「大事なことは、進歩向上の比較を
他人とするのではなく、過去の自分とすることです」
(多湖輝『まず動く』)

2.他人と競争しない

勿論、良きライバルがいて、他人と競争することで、モチベーションが上がったり、負けずに努力することで、お互いに成長できるということはあると思います。

特に、受験生、スポーツ選手、営業などビジネスに関わる人たちのように、他人との競争は避けられない人たちがいることも理解しています。

が、そういう人たちでも、相手と競争するか、自分と競争するかは、人によって意識は異なり、自分の考え方によるとも思っています。

他人と競うことで、自分自身が成長できる場合は良いと思いますが、中には、疲れてしまったり、自分に集中できなくなる人もいると思います。

そういう人は、意識的に、競う相手を、他人ではなく、自分に向けることで、自分自身に集中することができるようになり、何よりも自分のためにもなると考えます。

私自身、受験勉強や教員採用試験の勉強などが苦しくて、楽しくなかった記憶があるのですが、それは、時間や結果に急かされて、周りからのプレッシャーがあったことだけではなく、他人と自分を比べたり、少なからず自分の中で、周りの人に対する競争心があったからです。

勿論、ある程度のプレッシャーや緊張感などは、大事なときに自分の力を発揮する上で必要なものだとは思っていますが、他人との比較や競争が限度を超えると、自分の心の自由が奪われて、自分自身を苦しめることもあると感じました。

なので、あの頃は、常に何かに縛られて自由ではなく、とても息苦しく感じていたのだと思います。

でも、今は、少なくとも私の中では「そういうもの」がないので、良い意味で、心の自由を感じながら、ただ自分の夢と目標だけを見て、毎日勉強すること自体を、心から楽しむことができているのだと思います。

私は、個人的に、「自分の目標」さえ明確であれば、他人と比べたり競争したりする必要はないと思っています。

人それぞれ、異なった目的・方法・考え方などを持って、まったく別の山を登っているからです。

「目的地」も異なり、到達するタイミングや期間なども人それぞれだと思います。

なので、誰かを尊敬したり、憧れたり、よい影響を受けたりすることはあっても、他人と比べて、自分はどうとか、自分の心の自由がなくなるほど、今は誰かを意識したり、崇拝することはありません。

人それぞれの道があるので、その必要もないと思っています。

「あんまり誰かを崇拝するということは、自分の自由を失うことなんだ。」

(スナフキン)

私は、これからも、他の誰とも比べず、誰とも競争しません。比べる対象は、あくまでも過去の自分自身であり、目的地は、あくまでも「自分の山の頂上」だと思っています。

何にも縛られずに、自分らしく自由に生きていきたいからです。

3.優先順位を明確にする(自分のやるべきことをリスト化してみる)

自分の「やるべきこと」と「やりたいこと」を区別して、それぞれリスト化してみると、今現在、自分が「優先すべきこと」(やるべきこと>やりたいこと)が自ずと見えてきます。

勿論、一人一人、(勉強、仕事、家庭、趣味など)それぞれの人生における優先順位は異なるので、その時々で、自分にとって、今何が大事で、何に力をいれるべきなのか、なども、人それぞれ異なると思います。

後述しますが、大切なのは、周りに流されず(合わせず)に、自分の目標や目的・時期などに応じて、それぞれが大事だと思うことを優先し、目の前にある、今自分がやるべきことに集中することだと考えます。

4.雑念をなくす(ネットやSNSから離れてみるなど)

SNSなどのインターネットは、勉強・仕事・趣味や娯楽などにおいて、もはや絶対になくてはならない、とても便利なものですが、使い方によっては、毒にも薬にもなります。

頑張っている人を見て、「自分も頑張ろう」と思ったり、刺激ややる気をもらえることもありますし、同じ目標を持つ仲間と一緒に、お互いに情報交換したり、刺激しあいながら勉強を楽しむことも大切なことだと(自分の経験からも)痛感します。

でも、中には、(特にSNSなど)他人の情報が多く入ってくるために、他人のことが気になって、自分に集中できていないという人も少なからずいると思います。

結果として、自分の勉強が疎かになる人や、SNSに疲れてしまうという人もいます。

こうなると、便利で役に立つはずのインターネットでも、自分にとって、悪影響を与える害になってしまいます。

どうしても他人が気になって自分に集中できないという場合(仕事や夢などのためにどうしてもSNSなどのネットが必要だという場合でなければ)、

思い切って、一度(自分で期間を決めて、集中を妨げる原因となるものから)離れてみて、自分の中に入ってくる情報を、自分で制限する(必要な情報だけを取り入れて、それ以外の情報は遮断する)ことをおすすめします。

例えば、受験生など、優先順位として、「勉強」が上位にある人は特に。

特に、自分の勉強時間よりも、SNSなどネット(他人の動向)を見ている時間の方が多いという場合は要注意です。勉強のためにSNSを利用している場合、本末転倒だからです。

「他人に流されるな、自分を見ろ。」

「時に他人のアドバイスに耳を傾けることは重要である。しかし、何時間も何日間も、下手したら何年も他人の人生ばかりウォッチしていては、自分からは何も生み出せない。」

堀江貴文「英語の多動力」より

でも、一人一人タイプは異なるので、自分の状況やタイプに応じて、バランス良く、使い分けると良いと思います。

私も、インスタの勉強垢のおかげで、同じ目標を持ち、毎日勉強を頑張っている多くの方々と出会うことができ、自分自身もモチベーションを維持しながら勉強を継続することができたからです。

英検1級に合格することができたのも、インスタ(勉強垢)を始めたおかげだと思っています。

ただ、私の場合、自分にとって大事な時期は、自分に集中するために、インスタに限らず、ネットからはなるべく離れる(勉強などで必要な情報のみ取り入れる)ようにしていました。

人それぞれ、色々なSNSの使い方や目的、勉強に対する考え方などがあるので、一概に「こうするのが正しい・間違っている」とか、「こうすべきだ・こうすべきではない」という、万人に当てはまる一つの正解を求めて議論することも無意味だと思います。

毎日更新することで勉強のモチベーションになる人もいるし、同じ目標を持つ仲間など、誰かと繋がることで勉強の支え・刺激になり自分も頑張ろうと思える人もいるし、誰かが目標を達成したり成功したりしているのを見て、自分も勇気をもらえる人もいます。

自分にとって、プラスになるなら、どんなことでも続ければいいと思うし、SNSに限らず、どんなものでも(自分に集中できるように)バランスよく上手に使えば良いと思います。

人それぞれのやり方、考え方、生き方があって良いと考えます。

5.周りに流されない「自分の軸」を持つ

英語の学び直し(インスタで勉強垢)を始めてから変わったことがたくさんありますが、とくに大きいのは、
自分の軸が明確になったことだと思っています。

「自分の人生を納得できるものにするためには、常識や、他人や社会の基準に惑わされない、自分自身の『軸』が必要。」
(安田佳生)

私の場合、「自分の軸」とは、

①自分の夢や目標
②自分が進みたい道/将来の方向性
③自分なりのやり方/考え方/生き方

などです。

自分の軸がしっかりしてくると、周りに流されたり、惑わされたり、小さなことを気にしたりせずに、自分で自分の心をコントロールして、自分のペースで勉強を続けることができる(「自分に集中する」ことができる)ようになります。

勉強の目的を明確にする

私自身、人生において、「勉強が楽しい」と初めて感じたのは、学び直し(主に英検の勉強)を始めてからでした。英検に関しては、私の場合、結果を急ぐ理由はなく、以下の目的で自由に勉強できたからです。

①英語力だけでなく知識や教養も深める。
②遠回りしてでも自分のやり方で楽しみながら学ぶ。

特に、自分のやり方を貫く上で、以下の言葉が支えになりました。

「高い山ほどゆっくり登れ」 (長沼毅)
頂上への楽な道などない。
それなら自分なりにジグザグに登ればいい。」
(ヘレン・ケラー)

(英検など)資格試験は、「(早く)結果を出すこと」を目標に勉強される方が多いと思います。

そのために必要なこととして、例えば

①試験に出る所を中心に無駄なく効率的に学ぶ。
②短期集中で勉強する。

などがあると考えます。

このような勉強の仕方は、(最短で)合格する・成績を上げる上で、正しいやり方だと私も思っています(特に受験や就職などで結果を急ぐ場合など)。

でも、勉強の目的は人それぞれなので、必ずしも(早く)結果を出すことだけが重要だとは思っていません。

「早くたどりつくことがすべてではない
ゴールにたどりつくまでに何を学んだか」
(田口久人)

ちなみに、「自分に集中する」上で、インスタでも人気の著者・田口久人さんの数々の言葉にも何度も励まされました。

そのままでいい 100万いいね! を集めた176の言葉 (たぐちひさとの言葉シリーズ)

自分で決める

大切なのは、周りに流されず(勉強の目的・目標・方法・期間など)自分で決めることだと思います。

私は、ウサギとカメなら、後者になろうと思いました。

既述したように、自分の目標が明確で、自分なりの頂上(夢)を目指し続けていれば、他人と競う必要はないと思うからです。

例えば、よく「ノート作りは時間の無駄」「書いて覚えるのは効率の悪い間違った勉強方法」などと言われます。

自分の軸がしっかりしていなかったら、このようなことを聞いた時に、自分のやっていることが間違っているのではないかと不安になったり、迷いが出たと思います。

でも、今はそのようなことはなく、自分のやり方で良いんだと思えるようになりました。

色々な意見や情報を参考にしつつ、目的に応じて、自分に合った勉強方法や期間などを自分で決めることで、たとえ、人よりもペースが遅くても焦らず自分の勉強に集中することができます。

スタートや進度や進路も人によって様々であり、機が熟す時期(タイミング)も異なるので、周りに合わせる必要はなく、(結果や点数など)他人と比べる・競う意味もないと個人的には思っています。

6.能動的に自ら学び没頭する

いくら「お勉強」をしても、

「自分で行き先を決める生き方」にはたどり着けない。

「お勉強」で身につくのは、敷かれたレールに乗る習慣だけなのだ。

でも、「学び」を楽しんでいる人は違う。

没頭している人にとっては、正解が見つからないことも、

自ら動かなければ取り組むべき課題が見つからないことも、

没頭する対象がある限り全ては「楽しい」ことなのだ。

だから彼らは好んで「トライアル・アンド・エラー」を繰り返し、成長していく。

堀江貴文「英語の多動力」より

「勉強」と「学び」の違い


英語の多動力

堀江さんは、著書「英語の多動力」にて、「勉強」と「学び」を区別し、それぞれ以下のように定義されています。

お勉強学び
場所学校・企業人生の全て
態度受動的能動的
正解ありなし
カリキュラムありなし
イノベーションの可能性なしあり
楽しさなしあり

英語を学ぶ上で、納得できることがたくさん書かれていますが、この本を読んで、最も共感した点が、受動的な「勉強」と、能動的な「学び」の違いについてです。

先生や誰かが決めた計画や方法に従って、与えられた問題を解くなど、誰かが敷いたレールに乗るのは「勉強」であり、

一方、自分で計画を立てたり、方法を決めたりして、自ら能動的に道を見つけていくのが「学び」であるということ。

私自身、以前は、苦しい(つまらない)と思っていた勉強でも、学び直しをしてからは、「楽しい・面白い」と思うことができた理由も、ここにあったのだと納得することができました。

自分の学び方を見つけて「没頭する」

「僕が言う「学び」とは、没頭のことだ。

脇目も振らずに夢中になり、がむしゃらに取り組める体験の全てが「学び」だと僕は思っている。」

「没頭は人を決して立ち止まらせない。常に人を前へ前へと押し出し、新しい体験をつかませようとする。」

堀江貴文「英語の多動力」より

脇目も振らず何かに「没頭している」という状態は、かなり「自分に集中できている」状態だと考えます。

こちらでも書きましたが、私の場合、誰かが良いと言う方法を、そのまま素直に実践したり、真似をしたりするのではなく、(それらを参考にしつつも、自分で色々試行錯誤しながら)自分に合った勉強方法を見つける(カスタマイズする)ことによって、

受動的な「勉強」が、「没頭するほど」楽しいと思えるような能動的な「学び」に変わったのではないかと個人的には思っています。

「自分流の英語習得法を開発するくらいのアイデアマンになろう。」

堀江貴文「英語の多動力」より

7.目標を明確にする(できるだけ高い目標を持つ)

私は、勉強をする上で、できるだけ高い目標を持つように心がけています。そして、その基準は、あくまでも「自分」の視点から見ています(他人の基準や評価は気にしない)。

勿論、仮に現時点で1や2くらいの実力や経験しかないのに、いきなり10を目指そうと思うと無謀ですが、長い目で見て、10を目指したいと常に思っています。

自分の場合、できるだけ高い目標を持つ方が、一つの短期目標を達成した後でも、モチベーションを失わずに、次のより高い目標に向かって勉強を続ける(自分に集中する)ことができるからです。

そのために、3年サイクル(3年単位)で短期目標をいくつか設定し、一つ一つ達成していきたいと考えています。

頂上までの道のり

①しっかりと自分の軸(芯)を持つ。
②物事を広い視野で見て、急がず慌てずゆっくり進む。
③向上心(大きな夢)を持ち続ける。

頂上(人生最大の夢)までの道は長く、辿り着くまでに時間がかかるので、(最終目的地がブレない程度に)寄り道をしたいと考えています。道中で叶えたい夢がたくさんあり、目の前にある道も一つだけではないと気づいたからです。

どの道を選んでも、自分で決めた道なら、それが進むべき正しい道だと信じているので、色々な可能性を探りながら、(夢に繋がると)自分が信じる道を一歩ずつ地道に登っていきたいといつも思っています。

まとめ

1.自分と他人を比べない(他人を基準にしない)
2.他人と競争しない
3.優先順位を明確にする(やるべきことをリスト化する)
4.雑念をなくす(ネットやSNSから離れてみる)
5.周りに流されない「自分の軸」を持つ
6.能動的に自ら学び没頭する
7.目標を明確にする(できるだけ高い目標を持つ)

以上、「自分に集中するために大切だと思うこと」を7つ挙げました。

勿論、他にも色々あるだろうし、これらが全ての人に当てはまる正解でもないと思いますが、個人的にはとても効果的な考え方でした。

少しでも参考になるものがあれば幸いです。

関連記事

【成功の定義】本当の成功者とは?「長く続く確実な成功」と「長く続かない儚い成功」の違い

成功の定義 「成功者」と聞いて、どのような人(イメージ)を思い浮かべますか? 時代とともに人々の価値観や見方も変化するし、何を持って「成…

【日本で英会話力を身につける方法4選】一人練習のやり方・おすすめ英会話スクール&オンライン英会話も紹介

留学前に日本でしていた英語学習 私は、ある程度、日本で英語を身につけてからカナダに留学をしました。特に効果的だった方法がいくつかあるので紹…

【元英語教師の本音】私が教員になった4つの理由と教員をやめた6つの理由〜本当の「教育者」とは?

真の教育者とは? 現在、学校や大学における教育に限らず、ネット(SNSやブログやYouTubeなど)、家庭、職場、企業、(スポーツや武道な…

独学でいきなり英検1級に挑戦することは無謀か?

「英検」自体が初受検でいきなり英検1級挑戦は無謀か? 独学(それまでとは全く異なる独自の方法・考え方)で英語の学び直しを始めた上に、 私…

スランプ&勉強に行き詰まった時の対処法6選

何か大きな夢や目標があって、毎日勉強を頑張っていても、行き詰まったりスランプに陥ったりすることは誰でもあると思います。 そんな時に大切…

【結果を出す人の特徴と共通点6選】1日の勉強時間はどれくらい?勉強の量と質どちらを優先すべきか?

勉強で結果を出すために必要な6つの条件 勉強の量と質、(どちらも大事という前提で)どちらを優先すべきか? よく議論されるテーマの一つです…

【福沢諭吉に学ぶ】学問・勉強をすすめる理由8選ー勉強で身に付く13の武器とは

福沢諭吉「学問のすすめ」 『なぜ勉強をすることが大切なのか』 人によって、色々な答え(人生や価値観など)があると思いますが、学問の大…

勉強がうまくいかない&結果が出ない時の対処法9選【英語の勉強との向き合い方】

どんなに真面目に頑張って勉強を続けていても、思ったように結果が出なかったり、勉強がうまくいかずに悩んだり落ち込んだりすることは、誰にでもある…

【英語教育&英語学習の誤解12選】意外と知られていない英語教育界の常識

「使える英語力」として、特に話す力の重要性が強まる中で、個人的に違和感を持っていたのが、まるで「使える英語力=話せる力(英会話)である」とい…

【人が他者を評価する基準8選】尊敬できるか&好きか嫌いかを分ける基準とは?〜「白い巨塔」をめぐって〜

「正しい価値観」と「個人の価値観」の違い リアルであれネットであれ、人間関係において、好感が持てる人もいれば、どうしても好感を持てない人も…

文章術&書く力を鍛える方法7選【ブログ・論文・レポート・英作文など】

ブログやSNSなどを通して、個人が自由に発信できる機会も増えたので、「文章力を身につけたい」と思っている人は多いと思います。私自身も、英語で…

【英語学習の疑問】ノート作りは無駄?書いて学ぶ9つのメリット&4つの注意点

「正解のない問い」に対する自分なりの答えを持つ 英語学習、特にノート作りや書いて学ぶことに関しては、賛否両論がありますが、勉強方法に関して…

【映画や海外ドラマを使った英語勉強法】3つの学び方と気をつけるべき9つのポイント

リスニングの力を伸ばすために、もう何年も続けていることがあります。大好きな映画や海外ドラマを英語音声のみで理解するためのトレーニングです。あ…

効果的な世界史勉強法12選【英語学習で必要な知識・教養】ノートで紹介

世界史の必要性 私は、英語の学び直しと同時に、世界史の学び直しも始めたのですが、(英検1級の勉強をする中で)改めて痛感したことが、英語学習…

【英語学習の基本】自分に合った勉強法を見つける3つのポイント&苦しい勉強を楽しくする方法

他人にとって遠回りでも、自分にとっては近道なこともある 「遠回りをすること」は、悪いことのように言われることがありますが、 人それぞ…

英検1級で学ぶ戦争と世界平和

戦争体験のない私が、はじめて原爆の恐ろしさを感じたのは、 小学校時代の夏休みの登校日(8月6日)。 体育館に展示されていた(原爆…

【英検1級の基礎力】背景知識を身につける方法6選〜英文の背景を学ぶ12のメリットとは?

英検1級の「3つの基礎力」とは? 英検1級に挑戦する上で、個人的に必要不可欠だと思う(1級の)「基礎力」は、以下の3つです。 1、あ…

【英語学習必須アイテム】勉強に欠かせない歴代語学グッズ18選

自作の教材も含めて、今までの英語学習において、私にとって絶対に欠かせない語学グッズがたくさんあります。その中から厳選して、歴代のもの18個を…

【英検1級おすすめ教材18選】使ったテキストだけ紹介

英語関係のテキスト教材はいくつも所有していますが、その中から英検1級の勉強(英語4技能、語彙、背景知識など)で「使ったものだけ」を厳選して1…

【英検1級の価値5選】合格して得た「本当に価値あるもの」〜勉強と学びの違いとは?

【本音】私が「英検1級」にこだわった6つの理由 英語の資格(特に英検やTOEICなどの勉強)は無意味だ。 と言われることがあります。 …

勉強のモチベーションを保つ方法10選

勉強において最も大切な要素は、「モチベーション・やる気」であり、これがあるのとないのとでは、 (勉強をするかしないか・勉強を続けられる…

【英語学習おすすめ映画50選】歴代の英語視聴覚教材をまとめて紹介

【厳選】歴代の英語視聴覚教材50選 映画(海外ドラマ、アニメ、ドキュメンタリーなど含む)は、楽しく英語を学ぶことができる「視聴覚教材」だと…

【英語学習の手順&計画の立て方】勉強前にやるべき6つの準備〜ノートの復習方法とオリジナル計画表も紹介

いきなり勉強してはいけない理由 いざ、英語の勉強を始めようと思っても、「何から始めたら良いのか分からない」と悩む人は、少なからずいると思い…

【英会話力を伸ばす最速の方法】外国人の恋人を作ることは語学上達の近道か?

人によって、英語を学ぶ目的や理由は、色々あると思いますが、ほとんどの人に共通しているのは、海外や外国人や英語に対する「憧れ」があると思ってい…

【いじめに勝つ方法12選 】最高の復讐方法と見返し方〜パワハラ・誹謗中傷・トラウマ・人間関係で悩む人へ

生きていく上で踏まえておくべき二つのこと 人間である以上、どんな人の人生においても共通することが、少なくとも二つあると考えます。 ①どん…

【人と比べない生き方】新垣勉の生涯に学ぶ「人生を劇的に好転させる方法」

沖縄県出身の全盲のオペラ歌手・新垣勉さんの人生には、自分とかぶる点がいくつかあるので(彼ほど壮絶ではありませんが)、その素晴らしい歌声を聴き…

【英語学習のロールモデル】歴代「憧れの英語モデル」12選

憧れの英語モデル 人それぞれの好みや憧れがあると思いますが、英語学習を続ける過程で、「英語のロールモデルを持つこと」(お手本を作る・真似る…

【家庭学習応援サイト5選】予習・復習に役立つ無料の授業動画紹介

新型コロナウィルス感染防止のため、一部の学校では授業が進む一方で、首都圏を含む多くの学校においては臨時休校が延長され、子どもたちの学びの機会…

【英語学習の心得9選】真の国際人が持つ7つの資質とは?〜映画「マダム・イン・ニューヨーク」を見て〜

英語学習の心得として、個人的に大切にしていることがいくつかあります。 その上で、ヒントになった映画があるので、 この記事では、その映画「…

【幸せの定義】心を通して見える「目には見えない本当の幸せ」とは

心の目で見る 外見や上部だけではなく、人や物事の本質を見抜くためには、 心の目で見ること、つまり、目ではなく、心で見ること(目には見…

【大学受験〜英検1級】歴代おすすめ英単語帳11選!使った順番に紹介

今までに使った・使ってよかった歴代の英単語帳を、使った順番に紹介します。 【初級〜中級レベルの英単語】 主に大学受験用に使ってい…

【英語教師の英語力】英語教師に英検1級は必要か?

英語教師の英語力 英検1級の勉強を始めたきっかけ 私が英語の勉強をやり直したきっかけは色々ありますが、その一つは、「英語教師の英語力」に…

【付箋ノート勉強法】6種類の英語付箋ノート&おすすめ付箋7選〜カラフルな色で楽しむ英語の学び方〜

「付箋ノート勉強法」で英検1級合格 勉強において大切なのは、能力や才能のあるなしではなく、 「楽しい・面白い・興味深い」などと思えるよう…

【歴代の英単語勉強法9選】書く派?書かない派?暗記の9つのコツ〜初級から英検1級レベルまで〜

英単語の効果的な覚え方9選〜4技能を関連づけて学ぶ〜 人それぞれ、目指しているレベルに応じて、色々な英単語の覚え方(暗記方法)があると思い…

【英検1級合格までの道のり】独学でできる英語の4技能勉強法〜差がつく二次試験合格のコツ6選〜

独学でいきなり英検1級に挑戦 英検1級の勉強(学び直し)の過程において、具体的に、どのように英語の4技能を勉強してきたのかをまとめます。 …

ページ上部へ戻る