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【英語学習の心得9選】真の国際人が持つ7つの資質とは?〜映画「マダム・イン・ニューヨーク」を見て〜

英語学習の心得として、個人的に大切にしていることがいくつかあります。

その上で、ヒントになった映画があるので、

この記事では、その映画「マダム・イン・ニューヨーク」を紹介しつつ、以下の二点に関して、自分なりの考えを書いていきたいと思います。

1、国際人&英語学習者としての心得(大切なこと)9選
2、「真の国際人」とはどのような資質を持つ人なのか?(7選)

映画「マダム・イン・ニューヨーク」

「マダム・イン・ニューヨーク」(English Vinglish)は、何回見ても感動する、とても素敵でハートフルなコメディ映画です。


マダム イン ニューヨーク(字幕版)

大好きな映画なので、数え切れないくらい観ました。

インド(ボリウッド)映画ですが、主な舞台はアメリカ(ニューヨーク)です。

言語もほとんどが英語です。

と言っても、「ネイティブ英語」というよりも、それとはまた違う、国際色豊かで、どこか味のある「世界の英語」を楽しむことができます。

上記の通り、主な舞台はニューヨークですが、(なんとなくトロントにも似た雰囲気があるので)個人的にはトロントであるかのような感覚でも観ています。

主人公は、家族で一人だけ英語を話せず、旦那にも子どもたちにも馬鹿にされて、英語コンプレックスを持つ50代のインド人主婦シャシ(シュリデヴィ)。

ニューヨークに住む姪の結婚式に参加するために、シャシは一人でニューヨークへ行くことになります。

笑いあり涙ありのストーリー、そして、愛情やユーモア溢れる魅力的なキャストに加え、インドの陽気な音楽、歌や踊りも楽しくて、見ていて本当に元気になれます。


English Vinglish

この映画で使われている明るいインドの歌(BGMや主題歌)が本当に大好きです。

全ての曲を収録したサウンド・トラックも何度も聴いています。

国際人&英語学習者としての心得9選

以下、大好きな映画「マダム・イン・ニューヨーク」を基に、

国際人&英語学習者としての心得(大切なこと)について、9つ書く中で、

真の国際人とはどのような資質を持つ人なのか?

自分なりに考えていきたいと思います。

1、最初の一歩を踏み出す勇気を持つ

「勇気を出して一歩踏み出せば、新しい世界が広がっている。」

何か新しいことに挑戦したり、新しい勉強を始めたり、今までとは異なる大きな決断をする時には、とても勇気が必要です。

これは、英語学習においても当てはまり、勉強を始めたばかりの頃に限らず、中級者や上級者になってからでも、同じだと考えます。

いずれの段階(レベル)においても、それぞれの目的や目標に応じて、あらゆる「最初の一歩」があります。

例えば、主人公シャシ(英語学習初心者)にとっては、以下のような、あらゆる「一歩」がありました。

一人で海外(しかも大都会ニューヨーク)に行くこと
英語圏で生活すること
(家族に内緒で)英会話スクールに行くこと
大勢の前で英語スピーチをすること、など。

英語に対するコンプレックスを抱えるシャシにとって、

色々な不安や恐怖がある中で、海外に一人で行くという「最初の一歩」を踏み出すことは、まずとても大きなハードルだったと思います。

それでも、勇気を出して(最初の一歩としては小さくても)まず「第一歩」を踏み出すこと(まずやってみること)。

そうすることで、その先で、シャシは、今までにない新しい世界を見ることができたり、

今までに出会ったことのない新しい人たちと出会えたり、

さらに、今までに経験したことのない新しいことにも挑戦できて、

結果として、今までとは全く異なる「新しい自分」を発見することができました。

人生を大きく変える上で、何かしら自分で状況を変えようと行動や努力をしなければ、自分も周りも変わらないということを改めて痛感させられます。

やらないで後悔するよりも、やって後悔する方がいい。

とよく言われますが、本当にその通りだと思っています。

長い人生の中で、少しでもやってみたいと思うことがあれば、私もまずはどんなことでも「最初の一歩」踏み出して、挑戦していこうと勇気をもらえました。

2、新しいことに挑戦する〜留学のすすめ〜

人生の選択肢

「時には踏みならされた道を離れ、森の中へ入ってみなさい。

そこではきっと、あなたがこれまでに見たことがない、

何か新しいものを見出すに違いありません。」

(アレクサンダー・グラハム・ベル)

人それぞれの人生や価値観がありますが、個人的に選んでよかったと思う道は、留学をしたことです。

私は、人生において、二度カナダ(トロント)に留学をしていますが、

実は、最初にカナダに行く前に予定していた留学先はイギリス(ロンドン)でした。

住む場所も決めていて、周りの人にもイギリスに行くと言っていたのですが、色々と悩み迷う中、最終的に行き先を変更しました。

夢だけではなく、治安や住みやすさなども考慮して、

「学ぶ/住むなら、まずはカナダにしよう」

と決めました。

カナダ東部に位置する大都市トロント(オンタリオ州)です。

トロントを選んだ理由
①カナダ最大の都市だから(都会の方がよかったため)
憧れの大学/学びたいことがあるから
旅をする上で都合が良いから
(ニューヨークやモントリオールなどに近い)
多国籍の人たちと交流できるから
④なんとなく自分に合っていそうだから
⑤(旅行雑誌やガイドブックを見ていて)ワクワクしたから

多様な国籍を持つ様々な人種が共存するトロントは、一つの場所に長く深くいながら、色々な国の文化を体験したい私にとって、最適で最高に刺激的な場所だと思いました。

留学の魅力

今では、オンライン英会話などもあり、ネット環境が整えば、いつでもどこでも多国籍の人と話せるし、

自分次第で、日本でも英語を身につけることができるので、留学の魅力は、言葉の習得というよりも、

そこでしか得られない経験や学び(学問に限らず)
(普段とは違う環境や文化/人間関係の中に身を置くことによって)自分の世界や可能性を広げること
様々な国籍を持つ多様な人種間での交流を深め多様性を受け入れ尊重できるようになること
国際的な視野がより広がること、など

だと思っています。

同じものでも、違った場所や見方から見ることで、

それまでは気づかなかった新しい発見があったり、現地でしか経験できないこともあるからです。

私は、日本から出ることによって、改めて、日本の良さや素晴らしさにも色々気づくことができました。

また、日本で経験したことのあることでも、海外で経験することで、

(日本にいた時とは)異なる視点から(自分自身のことも)見ることができるようにもなりました。

例えば、個性の重要性や誇りを持つこと、そして、

(多様な国籍や人種の人たちと生活を共にしたりコミュニケーションをとる中で)

人と違うことをすることを恐れたり、他の人と異なるところがあることをコンプレックスに思うこともなくなりました。

勿論、日本も大好きで、今後、日本で学びたいこともたくさんあります。

でも、人生は長く一度切りなので、常に「今しかできないこと」を優先しつつ、

自分の意思や心(ワクワクする気持ち)に従って行動し、

国際的な大きな視野を持って、海外(カナダに限らず)でも学び、自分の世界や視野を広げたいと考えています。

そして、上述したように、学んだことや経験したことを、

日本の教育や社会に還元していきたい(たくさんの人に恩返しをしたい)と、いつも思っています。

3、学びを楽しむ〜自分が楽しめること&方法を見つける

映画「マダム・イン・ニューヨーク」は、見る度に、

英語(特に英会話)を学び始めた頃の気持ちや、初めて一人で海外に来て新しい生活を始めた頃の気持ちなど思い出します。

そういう意味で、私にとって、初心にかえることができる、とても素敵な映画です。

特に、一緒に学ぶ仲間の存在は大きくて、彼らとのコミュニケーションを通して、新しい言葉を覚えていく楽しさ。

これは私も経験がありますが、毎日がとても新鮮で、生き生きします。

英会話の学習に関しては、学ぶことそのものが(特に「楽しめる方法」を見つけなくても)自然と楽しいと思えます。

が、研究であれ勉強であれアカデミック英語であれなんであれ(それ自体は、苦しいことや難しいことでも)、自分次第で学びを楽しむことはできると考えています。

どんな勉強でも、やり方や考え方次第で変わる(楽しい・面白いと思える)ということは、自分の経験からも実感しているからです。

なので、これからも、どんな対象であれ「自分が」楽しめること、そして、その(自分が楽しめる)方法を見つけて、

とにかく”自分なりに楽しみながら学ぶ”ということを大切にしていきたいと思っています。

4、挫折や失敗、悔しさをバネにすること

「マダム・イン・ニューヨーク」では、英語を学ぶ上での失敗や挫折などもリアルに描かれています。

空港や機内で出会った素敵なおじさんの助けもあり、なんとか無事にニューヨークに到着できたものの、現地ですぐに英語(カフェでの注文)で挫折するシャシ。

カフェ店員の、(英語を話せない/理解できない)客に対する横柄で侮辱的な態度や、上手く英語で注文ができない自分への不甲斐なさ、失望感、絶望、自信喪失など。

このカフェの注文シーンがあまりにもリアルで印象的でした。

そんな、英語コンプレックスを解消すべく、シャシは家族にも内緒で英会話学校に通い、多国籍の仲間たちと一緒に、

新しい言語を学ぶ楽しさを知り、徐々に自信を取り戻し、どんどん前向きになっていきます。

悔しいと思う気持ちがあるか?

こちら(「人を大きく成長させる感情」)でも書きましたが、誰かに馬鹿にされたり見下されたりした時に、

「悔しいと思う気持ち」は、人を大きく成長させる上でとても大切だと個人的には思っています。

シャシは、家族や店員に英語をばかにされて、とても大きなショックを受けますが、そこで終わらなかったのは、

少なからず「悔しい」という気持ちがあったからだと考えます。

ここで、(自分を卑下する・変わる努力や行動をしないなど)ネガティブな気持ちのままで終わっていたら、彼女は何も変わらなかったと思います。

シャシがどんどん自信をつけて、(周りも自分も)変われたのは、

ネガティブな気持ち(悔しさや挫折など)をバネにして(プラスのエネルギーに変えて)本人が頑張ったからだと、とても共感しました。

5、他人の英語を馬鹿にしないこと

「マダム・イン・ニューヨーク」では、他人の英語を馬鹿にするシーンも度々描かれます。

(家族の中で唯一英語が話せない)シャシの英語をバカにする子供たちや夫。

(片言しか話せない)外国人の英語をバカにする空港職員やカフェの店員たちなど。

リアルの世界でもネットの世界でも、このように他人の英語をバカにする人たち(ネイティブに限らず)はたくさんいます。

が、このようなことは、本当に(コミュニケーションの本質を捉えておらず)無意味で不毛だと思います。

コミュニケーションの本質

私はある程度、日本で英語を身につけてから留学しましたが、未知の道に進む上で、当初は、言葉の面での不安がなかなか消えませんでした。

日本において、ネイティブの友人や先生などと積極的に話したり、話すこと自体は好きですが、実際に現地へ行って英語を話した経験がなかったからです。

また、緊張してガチガチに固まっている時など、心理的な影響で、思うように話せなくなることもあったからです。

例えば、カナダに来たばかりの頃に、自分よりも英語が話せる人(特に同じ日本人)がいると、どこか引目を感じて(その人の前で)英語を話すのを躊躇してしまうこともありましたが、

「大切なのは言葉ではなく心」

ある友人の、この言葉で心が楽になり、意識が変わりました。

言葉の表面的な形(外面)にばかりこだわるのをやめて、伝えたい気持ち(内面)をより大切にしようと決めました。

幸い、自分の周りには、他人の英語を馬鹿にしたりするような人がいなかったこともあり、

以来、自分の殻を破れたように、自分も変われて、英語を話すことがより楽しくなり、徐々に自信もつきました。

世界の英語(≠ネイティブ英語)

英語といえば、無意識にも多くの人は、ネイティブが話す英語(ネイティブ英語)をイメージし、

そして、ネイティブといえば、白人を思い浮かべる人が多いと思います。

が、世界では、(英語圏に限らず)あらゆる国々で、(白人に限らず)様々な人種が、「それぞれの英語」を話しています。

それこそあらゆる国籍を持つ人々が共存する、多文化都市トロントでは、世界中の「色々な英語」が話されています。

英語を聞けば、相手の出身がわかる場合も多いです。

個人差はありますが、それぞれの母国語のアクセント(訛り・方言)があるからです。

訛りがあるから悪いわけではなく、英語に一つの正しい形があるわけでもなく、

学ぶ/住む/育った場所など、人によって違いがあるのも自然なことなので、一人一人異なる個性の一つだと思っています。

英語の奥深さ

私は、日本で学んだ「ネイティブの英語」(主にアメリカ英語)を、無意識にも、世界共通の正しい英語として捉え、ずっとそこにこだわっていました。

でも、トロントに来て、「英語」の定義はもっと広く深いということを痛感しました。

上記のようなことは、現在では当たり前のこととして認識されることも多くなりましたが、

少なくとも、人とコミュニケーションをとる上で、「こだわるべきところはそこではない」と、大切なことに改めて気づくことができました。

ネイティブに限らず、色々な国の人と話すことは、自分の視野を広げる上で大切だと改めて思いました。

勿論、「ただ英語を話せればいい」というわけではなく、

こちら(「英語のレベル(松竹梅)とは?」)に書いたように、正しい文法や発音などだけではなく、国際人として、話す内容・中身(知識や教養など)も大切だと個人的には思っています。

6、人を外面だけで決めつけない

「マダム・イン・ニューヨーク」では、シャシを巡って、あらゆる差別(決めつけ)も描かれています。

偏見や差別の基準となるもの11選

1、国籍で判断する人
2、外見(人種・肌の色・容姿など)で判断する人
3、バックボーン(生まれや育ちなど)で判断する人
4、家柄で判断する人
5、職業で判断する人
6、年齢で判断する人
7、肩書(社会的地位や身分、学歴、資格など)で判断する人
8、収入で判断する人
9、性別で判断する人
10、趣味や嗜好で判断する人
11、宗教で判断する人、など。

多くの人は、こうした「目に見える外面的なもの」で人を判断(差別)する傾向があると思います。

ちなみに、個人的に、カナダ(トロント)にいて多いと感じるのは①と②です。

私は混血なので、人によって色々な見られ方をされることがありますが、

君は何人なの?

出身はどこ?

と初対面でよく聞かれます。

で、「日本人」だと言うと、

日本人は〇〇だよね。

と、日本人に対するステレオタイプ(良いものがほとんど)で勝手に内面を判断されることもあります。

こちら(「外国人男性の日本人女性に対するイメージ(偏見)」)で書いたように、日本人女性に対するあまり良くない偏見を持つ人もいますが、

日本人に対するイメージは比較的良いので、「日本人だ」と言うと、それだけでも好意的に見てくれることが多いです。

トロントは移民が多く、様々な人種がお互いの文化を尊重し合って共存しているので、

他国と比べて、人種差別を受けることは比較的少ない方だとも思います。

ちなみに、イギリスへ留学した友人は、アジア人に対するひどい人種差別を受けたと聞きました。

道ですれ違った人からタバコを投げつけられた。

知らない人から「イエロー」と侮辱された。

突然、(何もしていないのに)暴力を振るわれた、など。

自分が知る限り、このような話は、カナダ(少なくともトロント)では聞いたことがありません。

が、勿論、トロントでも(白人による)移民に対する偏見や差別も少なからずあります。

以前、ある白人男性(カナダ人の高齢男性)が以下のように言っていたのが衝撃でした。

昔は、この街も(移民が少なくて)綺麗だったんだけど。」

移民を忌み嫌い、悪意を持って(悪口として)言っているというよりも、

会話の中で自然と(無意識に)このような言葉を発している(本人にとっては差別をしているという認識さえもない)という感じでした。

ただ、ステレオタイプ自体は、仕方のないことでもあると思っています。

そうした(100%事実ではないのですが)固定化されたイメージで、ある程度、その人がどのような人物であるかを推し量ろうとすることは、

人間であればだれでも、当然のように行っているのではないかと考えるからです。

でも、勿論、国際人として、「それだけ」で「その人の全て」を判断したり、決めつけて差別をしたりするのは間違いであるとも思っています。

シャシ

「(映画で男の人が女の人に言っている)”ジャッジメンタル”(Judgemental)ってどう言う意味?」

姪のラーダ

「おばさんの見た目(伝統的な衣装)だけを見て、

何も理解せず知りもしないで、決めつけること。

古臭いインドの専業主婦だと判断すること。

本当は自由な考えの女性なのに。

それがジャッジメンタル(”決めつけること”)」

(映画「マダム・イン・ニューヨーク」より)

7、「対等」であるという認識を持つこと

「マダム・イン・ニューヨーク」において、シャシがこだわっていることとして「対等であること」と「敬意」があると考えます。

事あるごとに人前で(授業中でも)シャシに愛の告白をするフランス人男性のローランに対する

シャシの態度は一貫して、どこか冷たく、時に露骨に不快感さえも見せています。

シャシ:「恋はいらないの。

欲しいのは、尊重されること。」

(映画「マダム・イン・ニューヨーク」より)

インド人女性にとって、最も大切なのは、対等の立場として尊重されること(敬意)であること(シャシのローランに対する言動の理由)が何よりもよくわかる一言です。

ローラン、さっきのはダメだ。

人前で好きというなんて。

(シャシは)フランス女じゃない。

インドの女性だ。敬意を払え。

(映画「マダム・イン・ニューヨーク」/シャシのクラスメイトたちの会話より)

このこと(「対等である」という認識を持ち、相手を尊重し、人として敬意を払うこと)は、インド人女性に限らず、国際人として、誰にとっても大切なことだと思っています。

「対等」ではない認識(例)

・白人(ネイティブ)だから、移民よりも偉い(上だ)という認識。
・ネイティブだから、非ネイティブの英語よりも正しい(意見としても優勢だ)という認識。
・国籍や人種などによって、人の価値に優劣をつけたり上下関係を作ること。
・国籍や人種などによって、勝手に悪いイメージを持ち差別をすること。
・英語をうまく話せる人の方が、英語をうまく話せない人よりも上だという認識、など。

このような認識は根強く、なかなか払拭できるものではないのかもしれません。

が、少なくとも自分の中で、そうした認識を取り除く(「対等」であるという認識を持つ)ことで、

相手に対する意識や見方が変わり、同時に、自分の言動も変わる(相手を尊重し敬意を払うようになる)。

結果として、人間関係(相手の自分に対する見方や言動など)も変わってくるのではないかと感じました。

家族や他人に対する敬意を持つこと

映画「マダム・イン・ニューヨーク」のシャシの(姪の結婚式での)スピーチを聞きながら、

家族だけではなく、他人(周りにいる人やネット上の人など)あらゆる人に対する敬意を忘れてはいけないと思いました。

この結婚は素晴らしいです。

それは最も素晴らしい友情です。

なぜなら、対等な者同士の友情だから。

人生は長い旅です。

ミーラは時には感じるかも 夫より劣っていると

ケヴィンも時には感じるかも 妻より劣っていると

お互いに助け合って対等と感じるように

そうすれば大丈夫

夫婦でも相手の気持ちがわからなくなるものよ

だから助け合う方法も見失う

それは結婚の終わりかしら?

違うわ。

自分で自分を助ける時よ

自分を助ける最良の人は自分

対等の気持ちが戻ってくる

友情も戻ってくる

そうすれば、あなたの人生は輝く

ミーラ、ケヴィン、おそらく二人とも忙しいわ

でも家族をもうけて 息子や娘を

この広い世界に家族の小さな世界を

とてもいいものよ

家族はあなたを決して決めつけない

家族はあなたを決して傷つけない

家族は引目を感じない

家族だけよ あなたの弱みを笑わないのは

家族だけは与えてくれるわ

愛と敬意を

This marriage is a beautiful thing.

It is the most special friendship.

friendship of two people who are equal.

Life is a long journey.

Mira, sometimes you will feel you are less…

Kevin, sometimes you will also feel less than Mira…

Try to help each other  to feel equal….

It will be nice.

Sometimes married couple don’t even know how the other is feeling..

So… how they will help the other?

It means marriage is finished?

No.

That is the time you have to help yourself.

Nobody can help you better than you.

If you do that,

your friendship will be back….

Your life will be beautiful.

Mira, Kevin, maybe you’ll very busy…but have family…

son…daughter…in this big world…

Your small little world…

It will make you feel so good.

Family…family can never be…

never be judgemental!

Family will never…put you down…will never make you feel small.

Family is the only one who will never laugh at your weaknesses.

Family is the only place where you will always get love and respect.

(映画「マダム・イン・ニューヨーク」より)

物理的には「対等」でなくても、引目を感じないで、

自分で自分を助けようとすること(勉強したり、少しでも向上しようと努力をすること)で相手と「対等に」なろうとする。

そして、自分も、相手のことを(自分とは異なる国籍・人種・言語・価値観や考え方を持つ人でも)受け入れて尊重し、

(見た目や偏見だけで)決めつけたり貶したり差別をしたりせずに、お互いに「対等に」なれるようにする(助け合う)。

そのようにして、「対等でない」という認識を取り除いて、精神的に「対等な」関係を築くことができれば、

お互いに友情が深まり、それぞれの人生も輝くようになるのではないかと思いました。

8、自分の道は自分で決める

人生の分かれ道

するか、しないか。

留学に限らず、勉強や仕事など、新しいことに挑戦する時には、

勇気や覚悟が必要で、失敗への恐れや不安もありますが、ワクワクする気持ちも大きいと思います。

「マダム・イン・ニューヨーク」の冒頭で、一人で海外に行くとなった時に、シャシの中では少なからず葛藤がありました。

英語も話せないのに、家族を残して、たった一人でニューヨークに行く恐怖。

何度も何度も英会話の練習をしても、本番(空港や機内での会話や入国審査など)で失敗するかもしれない不安。

それでも(しぶしぶという感じもありましたが)、ニューヨークに行くと決めたのはシャシ本人でした。

そして、家族に内緒にしてまで、英会話スクールに入ると決めたのもシャシの強い意志でした。

私自身、トロントで新たに挑戦したいことや学びたいことが見つかり、するか、しないか、迷ったことが何度もあったのですが、

「少なくとも私は人生、するか、しないか、

その分かれ道で ”する”というほうを選んだ。」

(田中泰延「読みたいことを、書けばいい。」より)


読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

その度に、この言葉が背中を押してくれました。

私も、リスクよりもワクワクする気持ちの方が大きい場合、「する」という道を選びたいと思っています。

その先にある新しい世界を見たいからです。

そして、新しい自分も見つけたいからです。

勉強をやり直したのも、同じ理由でした。

何か新しいことをしたり、他とは違うことをしようとすると、非難したり反対したりする人もいると思いますが、

自分の人生の方向性(するか、しないか)を決めるのは、あくまでも「自分自身」だと思っています。

9、人生を長い目&広い視野で見る〜人生=旅のようなものだと捉える〜

「マダム・イン・ニューヨーク」をみていて、自分もワクワクして楽しい気持ちになる理由の一つは、

主人公のシャシを通して、自分も一緒に旅をしているような感覚になるからです。

私の数ある「好きなこと」の一つは『旅』です。

日本であれ、海外であれ、旅先で写真をたくさん撮ること。

訪れたことのない国へ行き、知らない街を歩いて、その街の人たちと英語で言葉を交わすこと。

いずれも、私にとって、旅をする上での大きな楽しみです。

旅を仕事にしている人たち

私にとって、旅とは、趣味や娯楽のようなものだったのですが、「旅をすること」それ自体を仕事にしている人たちの存在を知った時、少なからず驚いた記憶があります。

旅に関する数多くの著書を出されているベストセラー作家高橋歩さん。

自分らしく生きる(何にも縛られず囚われず自由に生きる)。

そんな生き方に憧れて、高橋さんの著書は何度も読みました。

ブックカバーを見ているだけで、ワクワクします。


次に、「トラベルフォトグラファー」として活躍されている田島知華さん。

「トラベルフォトグラファー」という仕事、そして、「好きなことを仕事に」という言葉を初めて聞いたのも、インスタで彼女の存在を知った時でした。

カラフルでとてもラブリーな表紙に、とても心が惹かれます。

そして、(英検1級の英文のテーマにもなっていた)世界的にも有名な旅行家
イブン・バットゥータ

彼は、なんと、生涯の約30年間を旅していたそうです。

現在は新型コロナウィルスの影響もあり、以前のように、安心して自由に旅をすることができない状況であり、

勿論、そうでなくても世界を旅する上では、常に危険が伴うし、日本にはない習慣や文化/色々な苦労も多く、決していい事ばかりではないと思います。

が、「自分の好きなこと」に生涯の多くの時間を費やしている人たちの言葉(旅行記や写真など)を見ていると、自分の夢も膨らみます。

一つの場所に長く深く

個人的には、(彼らのように短期間で多くの国や街を訪れるのもいいけれど)私は一つの国/街に長く滞在する方が好きです。

もしくは、一つの街に長く住みながら、そこを拠点に近くの国や街を短期で旅するのが好きです。

とにかく私は、一つの場所に長く深く

そういう意味では、勉強も旅と同じで、(色々な知識を広く浅く学ぶのも勿論好きですが)ある一つのテーマについて、時間をかけて深くじっくり学ぶ方が好きです。

学び直しの勉強を続けていくうちに、この遠回りの勉強がだんだん面白くなってきたのは、なんとなく、旅をしているような感覚になったからかもしれません。


遠回りしてでも、その先にある何か(知識や経験など)を手に入れたいと、常にそう思っています。

大学院や留学や学び直しなど、振り返れば私の人生は遠回りや寄り道ばかりでした。

挫折や失敗も多い反面で、得たものも多く、自分としては、遠回りしてよかったと思っています。

考え方や生き方/人生も人それぞれなので、何が良い悪いも人によって異なり、あくまでも私の場合ですが。

自分で地図(計画表)を描き、目的地(夢や目標)に向かって、その道(自分で作った計画表/描いた地図)を一歩ずつ地道に歩いていく。

そして、実際に歩いた道をチェックして記録に残していく。

そんな感じで、人生(苦しい勉強など)も旅(山登りなど)のようなものだと捉えると、その先にある世界(新しい道や場所など)を見てみたくて、ワクワクします。

少なくとも私にとって『旅』には色々な意味があり、文字通りの「旅行」だけではなく、勉強や研究なども、自分の人生における一つの旅だと思っています。

私なりに「好きなこと(学問・勉強)を仕事にする」べく、寄り道も楽しみながら、ゆっくりでも確実に力をつけて、

自分の人生における最大の夢である「目的地」(自分の山の頂上)を目指して、旅(勉強など)を続けていきたいです。

勿論、その過程で、本当の意味での「旅」も、たくさんしたいと思っています。

旅を通して学ぶことも多いからです。

行きたいところ、やりたいこと、勉強したいこと、そして、まだ叶っていない大きな夢が、まだまだたくさんあることを幸せに思っています。

まとめ

国際人&英語学習者としての心得9選

1、最初の一歩を踏み出す勇気を持つ
2、新しいことに挑戦する〜留学のすすめ〜
3、学びを楽しむ〜自分が楽しめること&方法を見つける
4、挫折や失敗、悔しさをバネにする
5、他人の英語をバカにしない
6、人を外面だけで決めつけない
7、「対等」であるという認識を持つ
8、自分の道は自分で決める
9、人生を長い目&広い視野で見る〜人生=旅のようなものだと捉える〜

以上、映画「マダム・イン・ニューヨーク」の紹介も踏まえて、

国際人&英語学習者として、個人的に大切にしていること(大切だと思うこと)を9つ挙げました。

真の国際人とは?

上記を踏まえて、「真の国際人」とは、

国際的に通用する英語力(四技能)や知識・教養などを身につけていることも勿論大切だと思いますが、

少なくとも以下の7つの資質を持つ人だと個人的には考えます。

1、勇気(「最初の一歩」を踏み出す、自分の殻をやぶるなど)
2、挑戦(新しいこと、ワクワクすることなど)
3、敬意(異なる価値観や多様性を受け入れて相手を尊重する、
「対等」である認識を持つ、決めつけない、馬鹿にしないなど)
4、愛情(他者への思いやりや配慮など)
5、自分の意思/意志(自分の人生は自分で決めるなど)
6、楽しみながら学ぶ(人・書物・旅・勉強などを通して学び向上するなど)
7、国際的な視野を持つ(物事を大きく広く長く深く見る目を持つなど)

その先へ

私の人生の最大の目的地は山頂ですが、頂上まで繋がる、目の前にある道は、一つだけではないので、

寄り道も楽しみながら、人生の分かれ道で、するかしないか迷ったら、

これからも、失敗を恐れずに、自分がワクワクする道を進み続けたいと思っています。

そして、一つ一つ夢を叶えて自分らしく生きていきたいと、映画「マダム・イン・ニューヨーク」を観る度に刺激されます。

そうした前へ進む勇気や刺激を与えてくれる、特に英語学習者にオススメしたい映画です。

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勉強のモチベーションを保つ方法10選

勉強において最も大切な要素は、「モチベーション・やる気」であり、これがあるのとないのとでは、 (勉強をするかしないか・勉強を続けられる…

20141/24

映画「女王フアナ」に見る女の”狂愛”ーMadness of Love 【愛と嫉妬は紙一重】

スペインの映画「女王フアナ」(Juana la loca)を紹介します。 「狂女」と呼ばれた「女王」 「狂女とよばれてもいい。あ…

【トロントの市内交通TTC】地下鉄、市バス、ストリートカーの乗り方

トロントの市内交通 トロントの市内交通は、主にトロント交通局(TTC/Toronto Transit Commission)が運営する、三…

19世紀イギリスの社会と女性〜ハーディ「ダーバヴィル家のテス」に見るヴィクトリア朝時代の光と影

原作は、ヴィクトリア朝時代(後期)の文豪であるトーマス・ハーディの名作「ダーバヴィル家のテス―純情な乙女」(Tess of the d'Ur…

【映画や海外ドラマを使った英語勉強法】3つの学び方と気をつけるべき9つのポイント

リスニングの力を伸ばすために、もう何年も続けていることがあります。大好きな映画や海外ドラマを英語音声のみで理解するためのトレーニングです。あ…

20161/9

【嫉妬の罪】「カルメン」 に見る破滅愛の代償

「カルメン」は、スペインが舞台の作品ですが、原作はフランスの作家プロスペル・メリメが1845年に発表したあまりにも有名な中編小説です。 …

【歴代の英単語勉強法9選】書く派?書かない派?暗記の9つのコツ〜初級から英検1級レベルまで〜

英単語の効果的な覚え方9選〜4技能を関連づけて学ぶ〜 人それぞれ、目指しているレベルに応じて、色々な英単語の覚え方(暗記方法)があると思い…

【英語学習の手順&計画の立て方】勉強前にやるべき6つの準備〜ノートの復習方法とオリジナル計画表も紹介

いきなり勉強してはいけない理由 いざ、英語の勉強を始めようと思っても、「何から始めたら良いのか分からない」と悩む人は、少なからずいると思い…

独学でいきなり英検1級に挑戦することは無謀か?

「英検」自体が初受検でいきなり英検1級挑戦は無謀か? 独学(それまでとは全く異なる独自の方法・考え方)で英語の学び直しを始めた上に、 私…

英検1級で学ぶ戦争と世界平和

戦争体験のない私が、はじめて原爆の恐ろしさを感じたのは、 小学校時代の夏休みの登校日(8月6日)。 体育館に展示されていた(原爆…

【成功の定義】本当の成功者とは?「長く続く確実な成功」と「長く続かない儚い成功」の違い

成功の定義 「成功者」と聞いて、どのような人(イメージ)を思い浮かべますか? 時代とともに人々の価値観や見方も変化するし、何を持って「成…

【結果を出す人の特徴と共通点6選】1日の勉強時間はどれくらい?勉強の量と質どちらを優先すべきか?

勉強で結果を出すために必要な6つの条件 勉強の量と質、(どちらも大事という前提で)どちらを優先すべきか? よく議論されるテーマの一つです…

【英検1級の価値5選】合格して得た「本当に価値あるもの」〜勉強と学びの違いとは?

【本音】私が「英検1級」にこだわった6つの理由 英語の資格(特に英検やTOEICなどの勉強)は無意味だ。 と言われることがあります。 …

【福沢諭吉に学ぶ】学問・勉強をすすめる理由8選ー勉強で身に付く13の武器とは

福沢諭吉「学問のすすめ」 『なぜ勉強をすることが大切なのか』 人によって、色々な答え(人生や価値観など)があると思いますが、学問の大…

【英検1級おすすめ教材18選】使ったテキストだけ紹介

英語関係のテキスト教材はいくつも所有していますが、その中から英検1級の勉強(英語4技能、語彙、背景知識など)で「使ったものだけ」を厳選して1…

【日本で英会話力を身につける方法4選】一人練習のやり方・おすすめ英会話スクール&オンライン英会話も紹介

留学前に日本でしていた英語学習 私は、ある程度、日本で英語を身につけてからカナダに留学をしました。特に効果的だった方法がいくつかあるので紹…

【トロント・ピアソン国際空港からトロント市内までの行き方】空港と市内をつなぐ地下鉄キプリング駅紹介

前回の「東京・羽田空港からトロント・ピアソン国際空港までの道のり」の続き(トロントに到着した後の市内までのルート)を紹介します。 [b…

【カナダ最大の都市】トロントってどんな街?5つの特徴と魅力を紹介

オンタリオ州の州都 トロントは、カナダ東部に位置するオンタリオ州の州都です。人口は、270万人以上で、トロントはカナダ最大の都…

20151/23

【魂の踊りフラメンコ】妖しい魔力と魅力”Duende”を持つ情熱の女たち

黒木メイサのドキュメンタリー番組 「スペイン フラメンコ 魂の踊りと出会う旅」がとても素敵でした。 彼女自身、ラテン(ブラジ…

【英語学習の疑問】ノート作りは無駄?書いて学ぶ9つのメリット&4つの注意点

「正解のない問い」に対する自分なりの答えを持つ 英語学習、特にノート作りや書いて学ぶことに関しては、賛否両論がありますが、勉強方法に関して…

【カナダのお土産】トロントのオススメお土産店 “THE CANADIAN NATURALIST”

イートン・センター内にあるオススメのお土産店が 「THE CANADIAN NATURALIST」です。 カナダの名物メープルシロッ…

【大学受験〜英検1級】歴代おすすめ英単語帳11選!使った順番に紹介

今までに使った・使ってよかった歴代の英単語帳を、使った順番に紹介します。 【初級〜中級レベルの英単語】 主に大学受験用に使ってい…

【SNS疲れや他人が気になる人必見】「自分に集中する」ために大切な7つのこと

一度きりの自分の人生。どうせ同じ時間を過ごすなら、ネガティブでマイナスな気持ちで過ごすよりも、自分をしっかりと持って、ポジティブでプラスな気…

【付箋ノート勉強法】6種類の英語付箋ノート&おすすめ付箋7選〜カラフルな色で楽しむ英語の学び方〜

「付箋ノート勉強法」で英検1級合格 勉強において大切なのは、能力や才能のあるなしではなく、 「楽しい・面白い・興味深い」などと思えるよう…

20142/6

映画「ボーイズ・ドント・クライ」【衝撃の実話を基にした作品】

ブランドン・ティーナ(ティーナ・ブランドン)という人をご存じですか?映画「ボーイズ・ドント・クライ」の主人公であり、衝撃的な生涯を送った実在…

ゴヤの名画「裸のマハ」の謎ー実際のモデルは誰なのか?

スペインの映画 "Volavérunt"(邦題は「裸のマハ」)。内容や映像は、最初から最後まで暗く、ストーリーや人間関係などもドロドロの愛憎…

【英語教育&英語学習の誤解12選】意外と知られていない英語教育界の常識

「使える英語力」として、特に話す力の重要性が強まる中で、個人的に違和感を持っていたのが、まるで「使える英語力=話せる力(英会話)である」とい…

【家庭学習応援サイト5選】予習・復習に役立つ無料の授業動画紹介

新型コロナウィルス感染防止のため、一部の学校では授業が進む一方で、首都圏を含む多くの学校においては臨時休校が延長され、子どもたちの学びの機会…

【幸せの定義】心を通して見える「目には見えない本当の幸せ」とは

心の目で見る 外見や上部だけではなく、人や物事の本質を見抜くためには、 心の目で見ること、つまり、目ではなく、心で見ること(目には見…

【トロント冬のイベント】クリスマスの「サンタクロース・パレード」

この間、ちょっと早い、クリスマスのサンタクロース・パレード(The Santa Claus Parade)に行ってきました。 …

スランプ&勉強に行き詰まった時の対処法6選

何か大きな夢や目標があって、毎日勉強を頑張っていても、行き詰まったりスランプに陥ったりすることは誰でもあると思います。 そんな時に大切…

20151/29

【海よりも深い愛】マルティナは海ーSon de Marー

大好きなスペインの映画「マルティナは海」(Son de Mar)を紹介します。 マルティナは海 [DVD] 舞台は、…

【英会話力を伸ばす最速の方法】外国人の恋人を作ることは語学上達の近道か?

人によって、英語を学ぶ目的や理由は、色々あると思いますが、ほとんどの人に共通しているのは、海外や外国人や英語に対する「憧れ」があると思ってい…

【英語学習のロールモデル】歴代「憧れの英語モデル」12選

憧れの英語モデル 人それぞれの好みや憧れがあると思いますが、英語学習を続ける過程で、「英語のロールモデルを持つこと」(お手本を作る・真似る…

20145/9

スペイン映画「ハモン・ハモン」の面白さ

「オズボーンの牛(Toro de Osborne)」をご存知ですか? スペイン出身の女優ペネロペ・クルスのデビュー作(スペイン映画)「ハモ…

【カナダ最大の都市】トロントのオススメ観光スポット8選

トロントのオススメの観光スポットを順番に紹介します。 「トロントの街の特徴や魅力」については、こちらの記事に書いています。 [blogc…

効果的な世界史勉強法12選【英語学習で必要な知識・教養】ノートで紹介

世界史の必要性 私は、英語の学び直しと同時に、世界史の学び直しも始めたのですが、(英検1級の勉強をする中で)改めて痛感したことが、英語学習…

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