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20182/25

【モントリオール】世界の女王マリア大聖堂の魅力

世界の女王マリア大聖堂(Mary Queen Of The World Cathedral)は、19世期末(1894年)に建てられた、同じく…

【エア・カナダで行くトロントまでの道のり】羽田空港からピアソン国際空港まで〜エア・カナダ機内食紹介〜

東京 羽田国際空港 日本からカナダに入国するルートはいくつもあります。成田国際空港、および、羽田国際空港からの直行便(トロント、モントリオ…

20181/2

【フレンチカナダVIA鉄道の旅】モントリオールのセントラル駅

カナダ第2の都市モントリオールへのルートは、日本からだと、東京(成田国際空港)からモントリオール(ピエール・エリオット・トルドー国際空港)ま…

20177/11

【モントリオールおすすめホテル】マリオット・シャトー・シャンプラン

「マリオット・シャトー・シャンプラン」(Marriott Chateau Champlain Hotel)は、モントリオールのダウンタウンの…

20172/9

【エア・カナダで行く】トロントからケベック・シティまでの道のり〜ピアソン国際空港とジャン・ルサージュ国際空港紹介

トロントのピアソン国際空港 ケベック・シティまでのルートは、カナダ国内の各都市を経由していく方法がいくつかあります(日本からの直行便はあり…

ロペ・デ・ベガ「フエンテ・オベフーナ」考察ータイトルの劇的意味とその妥当性ー

「宗教騎士団」とは、中世において聖地巡礼者保護・聖地防衛を任務として設立された、騎士道と修道精神をあわせ持つ修道会であり、第一回十字軍の遠征…

「わがシッドの歌」の面白さーレコンキスタの英雄シッドの強さと魅力

「わがシッドの歌」("Cantar de mio Cid")を読み、シドをはじめ物語の登場人物や人間関係、そしてその外部に広がる歴史的背景に…

19世紀イギリスの社会と学校教育―民衆教育遅滞の原因に関する考察【大英帝国の栄光の礎と影】

I. 近代化過程におけるイギリスの教育 イギリスは世界でいち早く市民革命、産業革命を経験し、近代化を進めた。しかし、その一方では、教育の近…

【ドン・フアンの9つの魅力】ティルソ・デ・モリーナ「セビーリャの色事師と石の招客」考察

今まで読んだ中で最も面白かった作品。 ものすごくプライドの高い超一流の美女たち(四人)が次々と色事師ドン・フアンに騙されていく…

アルフォンソ10世「聖母マリア頌歌集」考察―歌に見る聖母マリアイメージ

カンティーガ(Cantiga)とは、中世のイベリア半島における単旋律の歌曲(頌歌)である。ヨーロッパに広がる聖母マリアにまつわる伝説を基にし…

【世界の教育格差】メキシコの初等教育普及過程における苦悩とその影響ー日本との比較から考察

メキシコにおける初等教育普及は、近代化を進める手段として1910年のメキシコ革命以来の課題であったが、実際、その歩みは日本などと比べて遅々と…

ヨーロッパ中世のイメージ再考

歴史学と一口でいってもその分野や時代は様々ですが、中でも、個人的に最も心が惹かれるのは、「ヨーロッパ中世」です。宗教裁判、異端審問、キリスト…

「ルカノール伯爵」と「よき愛の書」比較論ー二つの作品の面白さ

フアン・ルイス「よき愛の書」を読み、さらにその後に、ドン・フアン・マヌエル「ルカノール伯爵」を読むことで、前者を読んだ時点では見えな…

20162/5

【フレンチカナダVIA鉄道の旅】中世のお城のように美しいケベック・シティのパレ駅

カナダケベック州(ケベック・シティ)のパレ駅(Gare du Palais)は、トロントやモントリオールやオタワなど、カナダ各地を結ぶVIA…

【カナダ最大の都市】トロントのオススメ観光スポット8選

トロントのオススメの観光スポットを順番に紹介します。 「トロントの街の特徴や魅力」については、こちらの記事に書いています。 [blogc…

20161/9

【嫉妬の罪】「カルメン」 に見る破滅愛の代償

「カルメン」は、スペインが舞台の作品ですが、原作はフランスの作家プロスペル・メリメが1845年に発表したあまりにも有名な中編小説です。 …

フアン・ルイス「よき愛の書」に学ぶキリスト教の教えー「狂った愛」に付随する8つの大罪と武器

フアン・ルイス「よき愛の書」Juan Ruiz"Libro de Buen Amor" (1330)は、聖職者である主人公イータの司…

19世紀イギリスの社会と女性〜ハーディ「ダーバヴィル家のテス」に見るヴィクトリア朝時代の光と影

原作は、ヴィクトリア朝時代(後期)の文豪であるトーマス・ハーディの名作「ダーバヴィル家のテス―純情な乙女」(Tess of the d'Ur…

201511/12

【柴犬ブルマの旅】金沢の癒しの場所「犀川」ー柴犬とお散歩

金沢を流れる二つの美しい川(浅野川と犀川)。犀川の紹介をします。 女性らしく優雅で穏やかに流れる浅野川が「女川」と呼ばれるのに…

「ヌマンシアの包囲」考察〜セルバンテスの視点から見るヌマンシア戦争の意味

「ドン・キ・ホーテ」でも有名な、劇作家セルバンテスの「ヌマンシアの包囲」は、紀元前2世紀に、古代イベリア半島の小さな都市ヌマンシア市民が、大…

【カナダのお土産】トロントのオススメお土産店 “THE CANADIAN NATURALIST”

イートン・センター内にあるオススメのお土産店が 「THE CANADIAN NATURALIST」です。 カナダの名物メープルシロッ…

201511/1

【柴犬ブルマの旅】金沢が一望できるオススメの絶景スポット〜 卯辰山の紅葉と「望湖台」からの眺望

加賀百万石の城下町・金沢の卯辰山(うたつやま)を紹介します。卯辰山(卯辰山公園)は、兼六園や金沢城公園などと共に「日本の歴史公園100選」に…

カルデロン・デ・ラ・バルカ「人生は夢」多角的考察

スペイン黄金世紀の劇作家カルデロンの劇「人生は夢」 ”La vida es sueño" の展開を分析していく過程で以下の問題について考えて…

「ラサリーリョ・デ・トルメスの生涯」に学ぶピカレスク小説の特徴と面白さ

主人公ラサロは、トルメス川の岸辺にある水車小屋で水車番をし、粉をひくのを生業とする父トメ・ゴンサーレスと母アントーナ・ペレスの息子と…

文学に見るエル・シドと『他者』との関係-作者の視点から見る主従関係のあり方

Ⅰ、はじめに 1043年、ブルゴスに生まれた武将エル・シド(本名はロドリーゴ・ディアス・デ・ビバール)は、スペインにおけるレコンキスタ…

アルゼンチンの大統領夫人エバ・ペロンーエビータの魅力と影響力 

スペインは第二次世界大戦後、国際的孤立(1946~)を強いられる中、アルゼンチンとポルトガルの二国のみ国交を維持していた。特に国連で唯一スペ…

20151/29

【海よりも深い愛】マルティナは海ーSon de Marー

大好きなスペインの映画「マルティナは海」(Son de Mar)を紹介します。 マルティナは海 [DVD] 舞台は、…

20151/23

【魂の踊りフラメンコ】妖しい魔力と魅力”Duende”を持つ情熱の女たち

黒木メイサのドキュメンタリー番組 「スペイン フラメンコ 魂の踊りと出会う旅」がとても素敵でした。 彼女自身、ラテン(ブラジ…

フェルナンド・デ・ロハス「ラ・セレスティーナ」の悲喜劇

『カルメン』のカルメンといい、『女王フアナ』のフアナといい、『マルティナは海』のマルティナといい、映画や文学におけるスペイン女性の描かれ方は…

20145/9

スペイン映画「ハモン・ハモン」の面白さ

「オズボーンの牛(Toro de Osborne)」をご存知ですか? スペイン出身の女優ペネロペ・クルスのデビュー作(スペイン映画)「ハモ…

【剣道と恩師】他にはない美と品格

「剣道と柔道は仲が悪い。剣道は暗くて柔道は明るい。」 と、とある元教員の方(柔道6段)がおっしゃっていました。 柔道と剣道が、仲が悪…

20142/6

映画「ボーイズ・ドント・クライ」【衝撃の実話を基にした作品】

ブランドン・ティーナ(ティーナ・ブランドン)という人をご存じですか?映画「ボーイズ・ドント・クライ」の主人公であり、衝撃的な生涯を送った実在…

20141/24

映画「女王フアナ」に見る女の”狂愛”ーMadness of Love 【愛と嫉妬は紙一重】

スペインの映画「女王フアナ」(Juana la loca)を紹介します。 「狂女」と呼ばれた「女王」 「狂女とよばれてもいい。あ…

【トロント・ピアソン国際空港からトロント市内までの行き方】空港と市内をつなぐ地下鉄キプリング駅紹介

前回の「東京・羽田空港からトロント・ピアソン国際空港までの道のり」の続き(トロントに到着した後の市内までのルート)を紹介します。 [b…

【トロント冬のイベント】クリスマスの「サンタクロース・パレード」

この間、ちょっと早い、クリスマスのサンタクロース・パレード(The Santa Claus Parade)に行ってきました。 …

【トロントの市内交通TTC】地下鉄、市バス、ストリートカーの乗り方

トロントの市内交通 トロントの市内交通は、主にトロント交通局(TTC/Toronto Transit Commission)が運営する、三…

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